そのうちの1人は,計画的に転職の道を歩んでいました.
というのも,最初に受かった会社が,地方の地場産業を扱うもので,かなり過重労働・文字通り休みなく働くという状態だったそうです.会社側の待遇も,本人や大学側には「研究職で」といいながら,入ったとたん「調理場」「営業」さまざまな職種に部署換えされました
そんな仕打ちを受けていた友人その1は,都会に出て派遣社員をしながら,地元での再就職をしようと,転職の道を選びました.
会社側には申し訳ないという思いもあったようですが,休みも無く,残業手当すらなく,部署すらはっきりしてくれない,待遇の悪さに,さすがについていけなかった,という特殊な例だと思います
友人その1は,働いている間に,都会の派遣会社に登録して,時期・待遇・職種のあったもので,大学時代の分析好きを活かせる派遣先があったら,連絡をくれるように手配していました
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