会社に属していないからか、新聞を読んでるつもりで理解してないせいか、改めて企業組織の単語を説明しようとすると、結構難しいですね・・・
企業の組織体系は、社長・専務・常務のトップマネジメントから、総務部・経理部・企画開発部・販売部・製造部(職能組織)のスタッフ部門とライン部門に枝分かれしています。
さらにもう一つ事業部にもトップから枝分かれしていますが、事業部の中にも、総務・経理・企画開発・販売・製造の部門があるわけです。事業部では、開発・生産・販売などを統括的に管理すること、経営に機動性が生まれるなどの、重要な役割があります。
そこで問題です。
次の用語の説明で、不適切なものを選びなさい。
1)ロアマネジメント=係長・主任などのこと。
2)ミドルマネジメント=部長・課長などのこと。
3)トップマネジメント=社長・専務・常務などのこと。
4)ライン部門=生産ラインを持つ工場部門のこと。
5)スタッフ部門=ライン部門を助ける仕事をする部門のこと。
これは簡単な問題なので、試験本番でも即答できないと困りますね〜。
答え 4
ライン部門とは、商品を作る製造部と、商品を販売する部門の総称です。造って売る。これがライン部門。
会社にとって、収益の主体になることを担当している部門になります。
また、問題発生時や新製品の開発など、一つの課題ごとに社内から部署を超えて専門家を集める形態があります。
<タスク・フォース>
問題が起こったとき、臨時にそのテーマの専門家を組織の各部から選抜して派遣し、問題が解決したら解散して、元の部署に戻るもの。。。今の不○家さんとか、過去にも雪○乳業とか、過去にもHACCP問題が起きた企業さんはたくさんありますよね。そんなとき、きっとタスク・フォース召集なんでしょうね。
<プロジェクト・チーム>
N○Kの番組じゃないですが、まさにそのイメージです。境界領域的な問題(テーマ)の調査・研究のため、各部署からその問題に詳しい人が派遣され、専門チームを作って知恵を出し合う組織のことです。商品開発部門などはまさにそうでしょうね。


でもでも体系的な組織の知識があるのと、のんべんと仕事しているのでは格段に違うと思います。
「社会人の常識」カテゴリが毎回楽しみです。
この数日、両親と旅行に行っていたので、ブログがお休み状態でした(´・o・;>
さてさて明日からまたお勉強モードになれるように張り切りたいです☆