2019年07月12日

TOEIC 公式ボキャブラリーブックのメリット・デメリット

先日、書店で一時からになりようやく入荷された、TOEICの公式問題集5と公式ボキャブラリーブックを見てきました。

 今は、公式問題集3を6月に、公式問題集4を7月に復習している所です。

 

 8月前後に公式問題集5を時間通り13時から15時の2時間でテストする予定。

 なので、現時点での感想は公式4までしか書けません。

 今年は旧公式から新公式4まで復習とテストをして、明らかに新公式4のリスニングがガラッと変わった気がしました。

 オーストラリア人は2人いるのか、または声色を変えているのか? 全然違う人の声に感じられる問題があった気がします。

 また、カナダ人も癖を感じるようになりました。最初はどこの国の人か全くわからない程の、癖が強い声色。
 
 これらは新公式3までには感じなかった変化です。

 イギリス人女性は慣れてきたせいか、まだ癖があっても、むしろそれがヒントになってくれて分かりやすく感じ、一方の標準的なはずなアメリカ人女性は、速めでなめらか過ぎて聞き逃しが増えました。

 新公式5がどういう内容なのか、まだアマゾンでは具体的には書評されていないので、8月になってみないと私個人の傾向と対策がつかめません。


公式ボキャブラリーブックについて
posted by あかり at 11:47 | 苦手な英語

2019年05月26日

TOEIC公式問題集5が早くも6月25日に発売!

 みなさん、おはようございます。

 先日、TOEICのサイトを確認したところ、なんと、TOEIC Listening&Reading 公式問題集5が今年の6月25日発売予定となっていました!!

 すでに予約も始まっています!知らなかった・・・。
  
 
   
 公式問題集のバージョン3は一昨年12月、バージョン4は昨年10月発売でしたか、バージョン5も秋以降だと思っていたら、すでに発売されるというから驚きです。

 半年で出すの???受験者を焦らせてます???という意地悪な感覚に陥ります。 

 まずは驚き「その1」!! 

 今回の公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5は、素晴らしいことに、付属CDのリスニング問題音声だけでなく、リーディングセクションの音声もダウンロードという形式で公開されるとのこと。

 何せこれまで、毎号3000円強の出費があったのですから、これくらいのサービスがあっても良いですよね。

 さらに驚き「その2」!!

 6月25日発売予定には公式問題集だけでなく、TOEIC Listening & Reading 公式ボキャブラリーブックも含まれています。

  

 こちらもすでに予約が始まっています。
  
 中身は、過去のテストを分析し、出題頻度の高い約1,000語を抽出。音声は、米国→英国→日本語→英語例文の順に収録されているとか。
  
 品詞別に名詞500語、動詞250語、形容詞・副詞ほか250語。さらに、複合語やセットフレーズなど155語を合わせて全部で1,155語の頻出語を学べるそうです。 

 嬉しいことは、全単語に過去のテストで出題されたフルセンテンスの例文が付いているので、頻出度の高い単語について過去問(例文)を見ることが出来ることでしょうか。
  
 (ご存知の方も多いでしょうが、TOEICはテスト用紙などに書き込み禁止、問題の持ち帰り禁止です)。
  
 プロ作成とはいえ非公式の単語帳が多数、巷に出回っているわけですが、公式オリジナルで過去問の例文付きともなると、気にならない方がおかしい・・・と思うのですが違います?

 中身は上記リンク先(アマゾン)またはTOEICのサイトを見ていただければ、ある程度、どのような体裁か分かります。


 なお、単語帳『TOEIC Listening & Reading 公式ボキャブラリーブック』については、私は先日、公式問題集のリスニングで聞き逃したフレーズ、【a round of applause】が載っていたら購入を考えます。

 ただ、【applause】ならば、DUO3.0の派生語に載っているので、気にしなくても良いかもしれませんが。 

 本屋さんでざっと吟味して、苦手な単語の掲載があったり、過去問フルセンテンスが必要(公式問題集だけでは場数が足りない)と感じたら、購入するでしょう。何せ1500円程度で、音声はタダでしょうから。

 とりあえず、必須なのは下記の公式問題集5ですね。
  
  

posted by あかり at 06:51 | 苦手な英語

2019年05月20日

献立から材料を割り出す『IFs関数』−あさイチから推察と実験

 今朝のNHK「あさイチ」という番組で、家族曰く、表計算系のアプリかソフトで『献立』を選ぶと必要な『材料(複数個)』を返すという作業をしていたそうです。

 もう少し情報を加えると、『旦那さんが奥さんや子供のために土日に調理をし、必要な材料の買い物もできるようにと、ITスキルを駆使している(?)』シーンだったようです。ただ、そのシーンで何のアプリを使っているのか、詳細は語られていないとのことでした。

 元映像を見ていないのですが、私にはエクセルやGoogleスプレッドシートにある『IFs関数』かなぁ?くらいしか浮かびませんでした。

 でも、IFs関数を使うとしたら、とても一文が長くなるというか、献立と材料の数だけ、計算式がかなりの長文になるとも懸念。
  
 とりあえず、試しに簡単そうなGoogleスプレッドシートの方で例文を作ってみたものの、4つの簡易な献立・材料で、かなりの長さの計算式になってしまいました。
  
 ifs-kansuu20190520.jpg
 上の図をクリックすると、作図表が拡大されます。

 A列に日付、B列に献立、C列にIFs関数でもって材料を返す式が入っています。 

 C列(=C2以下)に入れた関数は下記のとおり。

 =IFS($B2="肉じゃが","肉・ジャガイモ・玉ねぎ・人参",$B2="カレー","肉・ジャガイモ・玉ねぎ・人参・カレールー",$B2="オムライス","玉ねぎ・鶏肉・卵・ケチャップ",$B2="親子丼","玉ねぎ・鶏肉・卵")

 B列が献立と決まっているので、Bの前には絶対参照の$マークを念のために付けました。

 B列の献立が ”肉じゃが” なら、C列に返ってくる結果=材料は ”肉・ジャガイモ・玉ねぎ・人参” を返せ、という感じです。 

 以下同様に、カレー、オムライス、親子丼と、続けて計4種類の献立と材料を入れましたが、これでも長い計算式ですよね。

 もともと、=IFS(条件式1,選択肢1,条件式2,選択肢2,条件式3,選択肢3,…) という構造で、IFs関数の引数は、[条件]と[選択肢]が交互に入っていくという構造になっています。

 今回は肉じゃがとか玉ねぎとか日本語(数字以外)が数式に入り込むので、条件式および選択肢の前後には『 ” 』が付きます。

 TVを見た家族の話によると、買い物時にスマホで、この材料表を参考にするという映像だったそうなので、エクセルよりスプレッドシートかな?と思って作ったのですが、エクセルの入力規則とかあたりを使った方が良さそうな気もしました。

 現場映像を見ていないので、この程度の推察と実験で終了したいと思います。細目に管理をされている方にとっては、便利で賢い方法があるのかもしれません。

posted by あかり at 15:56 | パソコンのスキルアップ