2018年12月20日

クリスマスプレゼント用の英語本〜2018〜

 以前、ブログで会社の内々のメンバーで、クリスマスに欲しい本をプレゼントするという企画を紹介しました。

 中には本が欲しい人だけでなく、自分で選びたいから、図書券やアマゾンギフト券といったものを所望されるメンバーもいますが。

 私は秋に発売された、公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4が欲しいのですが、3千円以上するものですので、1人からプレゼントされるにはちょっと高額。

 なので、ギフト券をもらう予定になっています。

 そして、とある人にプレゼントするのが、化粧品やサプリメントを販売している、あのDHCが販売している英語のテキスト。

 サプリメント会社が英語テキストを販売しているなんて、本屋さんで見かけた時は正直驚いたのですが、小中学生くらい、いえ高校生・大学生、はたまた留学を前提としているお子さん持ちの親御さんには、なかなか良書かも!と思えるシリーズがあります。


より詳しい話♪
posted by あかり at 21:36 | 抱負

2018年11月09日

入門 英文法問題精講が廃版になるかもしれません

 先日、はてなブックマークを賑わせた、Yahoo知恵袋の過去記事『住所という英単語 adressとaddress・・・』。 

 もう8年も前の内容なのですが、解説内容が優れていると思ったら、解答者が「旺文社『必修 英文法問題精講』著者の小池浩」先生だったのです。

 なお、今は『必修 英文法問題精講』から名前が変わって、『入門英文法問題精講 3訂版 』となっています。

 キャリコネニュースによると、小池先生は現在も、都内の中高一貫校で英語教師をされているそうですが、きっと充実した英語授業がなされているのでしょうね。

 また、最後には悲しいコメントが。

 「でももうこれもなくなっちゃうかも。売れないので廃版になるかもしれません」


 確かに私も文法シリーズは買いませんでした。でも、先日ちょうどTOEIC公式を解いてパート5が滅多滅多だったのですよね。
  
 パート5、対策してなかったわけでは無いのです。ちょこちょこ特急シリーズを解いていました。なのに惨敗。

 小池先生の本が廃盤になるのも悲し過ぎるので、近々本屋さんに寄れたら本を購入するかもしれません。

 私は大学受験生ではないけれど、親戚の子とか知り合いにお勧めできるかもしれませんしね。

 それにもうすぐクリスマスだし。また本の贈り物をする時期ですし。
   
 

 ちなみに、「入門」はセンター試験レベルとのことです。腕試しにやってみるのも良いかもしれませんね。

posted by あかり at 07:27 | 抱負

2018年10月09日

NHKボキャブライダーをディクテーション

 前回の記事でも書いたのですが、DUO3.0とNHKのボキャブライダーをディクテーションしています。

 DUOの方はスピードが速めなので、ウォークマンの速度を落としていますが、ボキャブライダーはノーマルスピードでも、かなり遅いのでそのままの速度でディクテーションしています。

 
english-vocabulary-txet00.jpg

 きっかけは・・・
取り組むきっかけは・・・
posted by あかり at 10:08 | 苦手な英語

2018年10月07日

TOEIC公式問題集(新形式)4が発売

 今年はTOEICの公式問題集を、旧形式から新形式まで時間を計って解いているのですが、そう簡単には練習スコアは上がりません。
  
 多分、まだまだ単語を頭の中で誤認識していること、リーディングパートは早く解こうとすると逆にスコアが悪くなっていく傾向があります。
  
 今のレベルから必要な基礎力は、語彙力定着・強化と文法用問題集(パート5・6のテキスト)を解くこと。

 語彙力については、本当に基本としてDUO3.0や簡単な単語集(NHKボキャブライダー まとめて覚える まいにち使える 英単語800)を、スローテンポでディクテーションしている所です。
  
 DUOについては復習用CDを使っていますが、ウォークマンで0.75までスピードを落としてディクテーション。
  
 ボキャブライダーについては別記事を書こうと思っていますが、楽しめる内容なので疲れた夜でも短時間に済ませることができます。元々がゆっくりですので、ノーマルテンポでディクテーションしています。

 来年はよりTOEICに特化した単語帳に絞ろうと思っています(公式問題集の単語調べ用に使っている、TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ を徹底暗記用としてメインに使用予定)。


 前置きが長くなりましたが、TOEIC新形式の公式問題集4が、すでに発売されているんですね。アマゾンではちょっと遅れているのか10月10日より発売と書いてありますが、既にレビュー報告があがっています。
  
 

 どうやら、10月7日7時現在のAmazonでのレビューによると、随分と難化しているようです。

 本番のテストまで難化するという意味合いなのか。色々なパターンを過去のテキストで出し切っているから、難しくなるしかないのか。本番が難しくなるのは、先を見据えている私にとっては、とてもとても困ります。

 難化しているというのは、リスニングスピードが速くなっていると書いてありました。なお、公式問題集3までは韓国版とかぶった問題があったのに、今回はどうも日本版(日本オリジナル?)という感想もあります。 

 TOEICプロの方々のブログやツイッターを見てみましたが、まだ感想は書かれていません。チェックしたのは、TEX加藤さん、濱崎潤之輔さん、神崎正哉さん、中村澄子さんのネット情報です。

 今後の動向が気になる所ですが、私も年内には手に入れて、時間を計って練習テストを実施したいと思っています。

 ちなみに、旧形式テキストですら2時間で180問ちょっとしか解けない私が、TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編を先日ちょうど解いたところ、2時間でやっぱり180問が限界で、練習スコアも旧形式では上がりつつあったのに、ガクッと落ちました。 

 新形式はやはり難しい。さらに他の新形式の公式問題集が難しく、将来も難化しそうというのに、私の練習スコアはまともにアップするのか心配になってきました。それでも、何度も公式問題集を解くのが王道かなと感じています。

 
 
 

posted by あかり at 07:25 | 苦手な英語