2018年08月05日

金フレのチェック付けとTOEIC用単語ノート

 2018年8月に入りましたね。私の7月はあまり英語学習ができませんでした。

 朝2時頃に起きても、涼しいどころか熱帯夜。 

 せいぜい、朝5時頃から始動でないといけませんが、お弁当を作ったりする関係も有って、学習時間は隙間時間くらいでした。

 久しぶりにまるまる休日が取れたので、TOEICの公式問題集(No.4ー1)を解いてみました。

 旧公式の中でも少々難しめと言われているNo.4だからか、スコアは最悪の点をたたき出しました。もう滅多滅多。

 特に単語は頑張っていたつもりですが、やはりTOEICはTOEIC専門の単語帳をチェックした方が良いと、改めて思いました。

 リーディングパートは処理速度がかなり遅いですね。パート7が2題残ってしまいました。ついつい精読する癖がついている感じです。

 リスニングも耳慣れしないといけませんが、これは公式問題集の音声を何度も聞くことが良いと、色々な方からアドバイスを頂いています。

 旧版TOEICですが公式問題集のNo.4−1について、気になる単語を(旧版の)出る単特急『金のフレーズ』でチェックしてみました。

 チェックノートは(字は汚いですが)、次のような感じになりました。


単語チェックについて♪
posted by あかり at 10:50 | 苦手な英語

2018年06月11日

基礎英文問題精講を半分がんばった

 もう5月も、あっという間に過ぎてしまいました。連休も含め、私の5月は、ほとんど『基礎英文問題精講(3訂版)』に費やしました。

 具体的にテキストの使い方や、訳文に疑問があった時の対応を書き残そうと思います。

 写真ですと、一番左のテキストが『基礎英文問題精講(3訂版)』です。
  
  
kiso-mondaiseikou01.jpg

 なお、真ん中が『基礎英語長文問題精講』の古いテキスト、右側が『英語長文標準問題精講』の古いテキストです(カバーは面倒なので全部外すことにしています)。


より詳しい話♪
posted by あかり at 17:22 | 苦手な英語

2018年04月29日

英単語を頑張ったので、英語長文にトライ中

 2018年、GW突入しましたね。とはいえ、私は数日は休日出勤もあるため、家族団らんに参加できそうにありません。ちょっと悲しい。ちなみに、家族は旅行へ出かける予定です。

 以前、英語学習を本格再開と書いたのですが、秋〜12月の間に単語集の『データベース 4500 完成英単語・熟語』までやり終えました。Database4500は5周くらい勢いで繰り返したおかげで、英語のオーディオブックやGraded Readers、ルビ入りの英語本『アルジャーノンに花束を』を読み返しても、出てくる単語・熟語に戸惑うことが少なくなりました。

 ※シェイクスピアなどの古典モノを読むと、流石に単語集では追いつかない単語も出てきますが。

 写真は単語集がボロボロになった具合の様子です。
databbase02.jpg

 1,2月はちょっと学習法を誤った感があります。

 単語帳の内容、特に熟語まで覚えようと、キャンパスノートに写経していたんです。タイピングでも良かったかもしれませんが、それよりもスペルミスを無くしたり、似た単語を記憶したくて取り組みました。

 でもこれは効率が悪いですね。回転率がかなり悪い。せっかく記憶して、ここの例文の単語はどこどこの単語だとかまで記憶したのに、忘れかけてしまいました。

 素直に赤シートを利用できる人は良いですが、私はどうも苦手なので、記憶力定着を主眼に置くと他を模索しなくてはいけません。

 4月末には、『データベース4500 完成英単語・熟語[5th Edition] 英単語ノート』が発売されるそうなので、それを購入して例文空白問題を解こうと思います。手書きすると次から次へと結局忘れて、回転率が悪いけれど、空所問題を解き続ければ、苦手な熟語問題にも脳が記憶力を発揮してくれそうだからです。

 ※私が持っているDatabase4500は [4th Edition]ですが、購入予定の書込みノートは [5th Edition]なので、若干問題数が増えているようです。

 さて、4月に何を頑張ったか、もうちょっと記録しておこうと思います。

  
より詳しい話♪
posted by あかり at 05:56 | 苦手な英語

2017年10月31日

英単語速習術−この1000単語で英文が読める 晴山陽一著

 残念な事に、一昨年年末に計画した英語学習計画(先輩が作ってくれたスパルタなカリキュラム)が手つかずになっていました。時間の作り方が下手な私に、唐突な部署換えというアクシデントが生じたからです。事の発端は、とある事務方さんが産休・育休をとるという事で、その穴埋めにまわれと言う指示でした。

 2017年も既に終わりに近づきますが、英語メールや翻訳関連とはかけ離れた部署な上、ず〜っとVBA解読やらパワポ資料作りをしている状態が1年半以上も続いてしまいました。

 しかしながら、育休の事務方さんが来年度くらいにも戻って来れるかもしれないというので、またまた引継できるように細目に資料まとめ等もしなければなりません。

 一応、前の部署の先輩方とは連絡を取り合っているので、教材情報や検定情報などは入ってきました。昨年・今年の英語学習はNHKのラジオ英語番組を聴いたり、簡単な単語集をチラチラっと見たりの程度で、いつまで経っても予定がイレギュラーな私には忙しくてまとまった学習時間が取れない日々でした(つまり言い訳)。

  
 前置きが長くなりましたが、英語の基礎は文法と語彙力だというのは当たり前でしょう。そして、ある程度の文法が分かってくれば、語彙を増やして日本語を応用するのが英文解釈だと思います。

 今年も大掃除の時期(年末)は仕事で忙しいので、10月初旬に自宅の大掃除をしたのですが、本棚の隅から晴山陽一氏の英単語速習術―この1000単語で英文が読める (ちくま新書)が出てきました。
  
 私にとっては学生時代に取り組み、一部だけ頑張った痕跡が残っている著書でした(学生時代から学習を完投できない癖があったようです)。

 晴山氏のちくま新書の初版が1998年12月20日。今でも人気のあるDUO3.0の初版が2000年3月15日。出版時期は1年数カ月の違いしかありませんね。


 さて、これらの本が世に出てから17年以上も経ちますが、私自身は学生時代よりは語彙力があるとおごりがありました。 

 ですが2年近くも英語から離れ、仕事上も中途半端な位置にいるとどうなるのか?

 DUO3.0どころかDatabase3000の後半部分の単語が抜け落ちているではありませんか!

 正確には英単語を見ても「発音」は耳に残っているのだけれど、英日・日英の訳語が出てこない!! sensitiveは解るけど、sensibleは・・・?

 熟語なんてかなり記憶から飛んでいるような状態です(英文を読んで動詞と前置詞等の組み合わせは熟語だろうと勘が働く程度)。

  
 そういう訳で、晴山氏の著書の売り文句に誘われ、10章取り組むことで最低限の必須1000単語が見につくかどうか、朝早起きして取り組み始めました。 
  


より詳しい学習の様子
posted by あかり at 06:29 | 苦手な英語